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積雪の立山ピークハント!

2013年5月3日~5日

今年のGWは雪の積もる立山で、登山&キャンプを楽しんで参りました(^^)


今回は5月4日、2日目のお話です。

初日はコチラから(^^)

GW 白銀の雷鳥沢キャンプ場へ!

IMG_5546.jpg

GWは好天に恵まれると言う予報だったにも関わらず、2日目は生憎の空模様。。。

後半になればなるほど天気が良いと聞いてたので、ガックシです(´Д`)






天気が良ければ雄山、大汝山、富士ノ折立を縦走しよう!

なんて思ってたのですが、展望も望めないので諦めモードです^^;

IMG_5544.jpg

急いで準備する必要もなくなったので、テントでまったり朝ごはんでも作りましょうか(^^)

外はマイナス4.4℃、テント内でも氷点下です(笑)



朝ごはんはクリームソースのパスタ(マ・マー早ゆで1分サラスパ)

IMG_7818.jpg

沸点の低い高所で、長時間茹でないといけない太めのパスタより、

短時間で茹で上がるこのサラスパは、燃料の節約にもなって非常に有り難いのです(*´д`*)





朝ごはんを食べ終え、管理所へ水を汲みに行くついでに設備を少し紹介(^^)

雷鳥沢野営管理所

IMG_5547.jpg

雷鳥沢でテント泊する際は、テン場の真ん前にあるコチラで手続きを済ませます(^^)

1人1泊500円、2泊1000円、2泊の1000円が上限で何泊でもOKです。


ウチは家族3人で2泊3日なので、3000円のお支払いです。

登山届けもコチラで出せます。

IMG_5549.jpg

入って右手に水場があり、水は流れっぱなしで使いたい放題(〃▽〃)

美味しい水が常に流れっぱなし(止めると凍るので)好きなだけ使えると言う贅沢・・・

自由に水が使えるテン場は非常に有り難いです。


IMG_5550_20130511205335.jpg

トイレもキレイな水洗なので、山のトイレに抵抗のある方も普通に使えると思います(^^)

(トイレはチップ制)


室堂バスターミナルからも歩いて1時間程度だし、少し歩けば温泉もあるし、

全体的に設備の整っているテン場です(^^)

テント泊デビューにはもってこいの場所やと思います(〃▽〃)

この時期は別として(笑)





IMG_7820.jpg

テン場に戻ると、お隣のぴょんたんさんファミリーはお出かけのご様子。

当日の状況を見て、どこの山に行くか決めると言ってたので出発したのかな(^^)


雲の切れ間もあるので、我が家も出発!と行きましょうか(`・ω・´)

できれば縦走したいけど、無理なら3003m雄山経由で3015m大汝山まで・・・

それも厳しかったら雄山のピークは踏みたいなぁ(〃▽〃)

IMG_7822.jpg

とりあえず状況も分からないので、行ける所まで行ってみよう(^^)


息子と嫁さんはグリベルG12ニューマチック、

ボクはエアーテック・ニュークラシック、家族3人12本爪アイゼン装着でザクザク登ります!

IMG_7826.jpg

テン場もどんどん小さくなってきました。

まだ近くに見えるようですが、これでも結構しんどい(;´Д`)ハァハァ

締まってる雪はザクザク登れますが、緩んでる所は膝下までハマります(笑)

Screenshot_2013-05-04-09-15-59.jpg

アンドロイド版 山と高原地図

GPSを利用して記録をとってるんですが、これがなかなか優れ物(〃▽〃)


緯度、経度はもちろん、高度に現在地、時間・距離・・・

ログデータをGPXファイルで記録でき、ヤマレコの山行記録などで反映できます(^^)


逆に他の人が公開してるGPXファイルを読み込めば、

その人と同じルートを辿る事ができる・・・とか?(笑)

まだそこまで使いこなしてないので分かりませんが、なかなか役に立ちますよ(^^)


一面雪なので登山道のない所を、直登してる部分もありますが(笑)

IMG_7828.jpg

しばらく登ると、室堂方面から向かっているスキーヤー、ボーダーの姿も見えます。

GWだけあって、さすがに人も多いですね^^; アリさんの行列みたいです(笑)





IMG_7830.jpg

曇ったり晴れたりしてますが、晴れればこの景色(*´д`*)

山頂に着いたタイミングで晴れてくれたらイイんやけど(笑)





IMG_7832.jpg

何やかんや言うても中学3年の息子は体力あるわ(;´Д`)

先先と登って行きます。。。

そんな余裕あるんやったらオレの重たいザック背負えーーー!(笑)





IMG_7835.jpg

上から滑り降りてきたスノーボーダー

山崎カールを独り占め(*´д`*)メッチャ気持ち良さそう・・・

こんなん見たらやりたくなってくるんですが、コレ以上趣味を増やすと(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

見ない見ない。。。





IMG_7836.jpg

ひたすら登って登って高度を上げて行きます。

日差しが出ると暑い(;´Д`) 紫外線も極めて強いと言う予報!





IMG_7837.jpg

雪崩は無い所って聞いてたんですが、後ろの人が『全く無いワケじゃないしな~』

『前も雪崩起きてるし』と話してるのが聞こえます^^;


念のため、雪崩の通り道になる谷筋を避け、背の部分まで上がってみると…

雪に亀裂が入ってるじゃないですかΣ(・∀・|||)ゲッ!!


GW前半にドカ雪降ってるので表層だけと思いますが、一応後方の人に亀裂がある事を報告。

トラバースしてかわしてました^^;





IMG_7839.jpg

しかし不安な要素も多々ありますが、この景色・・・絶景ですなぁ~(〃▽〃)

写真でちょうど嫁さんの頭の上あたりに見える点々、分かります?

テン場もこんなに小さくなりました(^^)

IMG_7841.jpg

たまに顔を出す雄山の山頂も、だいぶ近くに見えるようになりましたが、

雲の動きも早いし稜線上は風も強そう(>_<)

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一の越山荘を目の前にして、どんどん天候が悪くなってきました( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

もうこのあたりから稜線にかかってたガスの中に入っていくって感じです。。。





IMG_7843.jpg

10時30分 2705m 一の越山荘到着。

氷柱にエビのしっぽに…下界ではGWとは思えないくらい真冬の姿です^^;

IMG_7845.jpg

一気に風も強くなって吹雪いております(>_<)

風に当たってると体感温度が下がってきて、体温をグングン奪われます(´Д`)


とりあえず一の越山荘で暖かい飲み物でも…と中に入ってみると超満員!

IMG_7844.jpg

なかなか空きそうになかったので、諦めて外に出ます。


メチャメチャ風は強いし、たまに突風も吹いたり…

嫁さんも息子も『コレ大丈夫なん!?』と不安になってます^^;


気持ちに余裕も無くなってきてたので『分かった!じゃ諦めて降りよう!』と言うと、

『パパが行けるって言うなら行くよ!』と…

後から聞いた話、全然行ける気がしなかったらしいけど(笑)

IMG_7846.jpg

無理ならスグ引き返そうって事で、もう少し行ってみる事に・・・


ココから雄山の山頂まで、コースタイムで見れば1時間。

積雪期なのでもう少しかかるかな?と思いながら少し登ってみると、思ったよりペースが上がらない。


これまでの道のりは完全に雪道だったので、爪蹴り込んで歩けば大丈夫だったけど、

一の越から上は雪と岩のミックス。

IMG_7849.jpg

12本爪アイゼン装着してると言っても、入念に歩行訓練したワケじゃないし…


滑落しないようにストックでしっかり耐風姿勢をとった方が安全と考えたので、

滑落停止用にピッケルを持たしていたワケでもない。


付け焼刃で持ってても、いざと言う時に使えないと意味ないしね^^;


実際に取り付いてみて『コレは無理だ。。。』と思ったので、引き返す事にしました。



文章で説明するより、実際に見た方が伝わりやすいので、動画で撮ってきました(^^)

この後、山頂からガスが抜ける事はなかったので引き返して正解だったかな。

IMG_7851.jpg

残念ながらピークハントは『敗退』と言う結果に終わりましたが、

せっかくココまで来たので敗退記念撮影(笑) さぁテントに帰りましょう!





IMG_7854.jpg

稜線から降りてくると天気は穏やか。でも上は真っ黒。

この雲の境目から上と下で全然変わってきます。

IMG_7855.jpg

行きしなは直登してきましたが、帰りは積車で踏み固められたルートを帰ります(^^)

歩きやすい道をスイスイ歩いて進んでいると、あれ^^;?

テン場から少しずつ離れてってるような気が。。。


来た道を戻れば良いのに、歩きやすいからと言ってそのまま進んで来てしまった(;´Д`)

ポールが立ってるので迷う事はないのですが、だいぶ遠回りしないといけない(;´Д`)


日本最古の山荘 室堂山荘の横を通り、ショートカットしながらようやくテン場が見えてきた。

IMG_7857.jpg

稜線を振り返れば真っ白!やはり無理して行かなくて正解だった^^;



そして、ようやくテン場に到着!

Screenshot_2013-05-09-00-56-23.jpg

どれだけ無駄に遠回りしたかが伺える^^;

こーゆーの持ってても見ないと意味ないね(笑)





テントに戻ってみると、ぴょんたんさんファミリーはまだ帰ってきてない様子。。。

IMG_7858.jpg

ウチより早く出発してるけど、すれ違ってないし…

引き返してないって事は、天気の良い間にあの稜線の奥まで行ってしもたんやろか!?


のんのんちゃん大丈夫かなぁ(;´Д`)

まぁあの家族は雪山の経験も豊富やし大丈夫やろっ!とかイロイロ考えてたら…

ちょうどぴょんたんさんファミリー帰着!ε-(´∀`*)ホッ

ウチとは違うルートに行ってたのね!無事で良かった良かったヽ(*´∀`)ノ


ぴょんたんさんのブログはコチラ

ゆら~りキャンプと日々のこと



どんどん空が下がってきて、テン場にも雪が降りだしたのでテント内へ。

IMG_7860.jpg

フライシートの上に雪が落ちてきます。

夜中吹雪くなよ~~~^^;





お腹も空いてきたので食事を作りましょうか(^^)

朝に続いてサラスパ♪

IMG_7863.jpg

麺の長さもクッカーにピッタリやし♪

麺自体にスリットが入ってるので火が通りやすく、ソースも絡みやすい(〃▽〃)

そして安い!マ・マー早茹で1分サラダスパゲティー、オススメです(^^)

IMG_7864.jpg

茹で終わったお湯は、パスタソースを温めるのに利用。

十分温まるけど、熱々が良ければ少し火を入れて沸騰させれば良いしね(^^)

IMG_7865.jpg

少し炒めて味を凝縮させてもOK。お好みに合わせて(^^)

メッチャ美味い(〃▽〃)





小さいジップロックに無洗米2合入れて来てたんです。

朝、テン場を出発する前に、帰ってから手間がかからないように水に浸してました(^^)

IMG_7866.jpg

エエ感じに水を吸い込んでます(^^)

水に浸す時間が少ないと米に芯が残ってしまうので、ココは横着してはいけません^^;

IMG_7867.jpg

香るチキンカレー&香る野菜カレー

ワイルドに混ぜて『香る野菜チキンカレー』を作ります(^^)

IMG_7868.jpg

お米炊くのも達人レベルになってきた(〃艸〃)


このカレー、熱湯注いで10秒で完成なんですが…

インスタントとは思えないくらい美味しいカレーなんですよね~(*゚∀゚)

香るカレーシリーズ、是非お試し下さい(^Д^)





IMG_5552.jpg

ご飯食べ終わって外を見てみると、稜線はおろか山自体も見えなくなってきた^^;

自分の都合の良い方に解釈して、無理しないで良かった。


そうなって欲しい!って気持ちはあっても、期待で行動したらダメですよね^^;

改めて思いました。





さぁ!時間にも余裕あるし、温泉に行こうではないか(`・ω・´)

IMG_5555.jpg

雷鳥沢キャンプ場から歩いて10分足らずの所に、雷鳥沢ヒュッテがあります(^^)

バックカントリーのスキーヤーやボーダーはヒュッテにお泊りしてる方が多いですね。

IMG_5557.jpg

こんな山の上にコンクリートの建物があって、電気もきてるとは…

山小屋感覚で泊まったら、他の山小屋泊まられへんくらい快適だとか!?





IMG_5558.jpg

宿泊者は右側の棚、外来は左の棚に靴を置きます。

靴を置いたら温泉の受付。


受付はヒュッテ入口の正面にあります(^^)

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温泉は1人500円 外来は18時半までに受付を済ませ、19時には上がって下さいとの事です。

この受付では軽食もやっており、14時までならイロイロ食べれます(^^)

IMG_5567_20130512012253.jpg

少しお山価格ですけど(笑)





IMG_5564_20130512012253.jpg

受付の横には宿泊者の共用休憩所が(^^)暖けぇ~~~!

右に見える階段から下の階に降りて、浴場に向かいます。





IMG_5560.jpg

階段を降りると男湯、女湯、トイレがあり、積雪シーズンでなければ露天もあるみたいですよ(^^)





IMG_5563_20130512013750.jpg

卓球台もあって遊べるのかな?と思ったら、コレは宿泊者専用らしい^^;

外の天気悪い時のヒマ潰しなるかなと思ったんですけどね~





さて、浴室に入ります(^^)

IMG_5562_20130512013749.jpg

写真の説明書きに書いてるように、ヒュッテでお湯を沸かしてるんじゃないみたい。

外の温泉から引いてるので、水、お湯の圧がメッチャ不安定です^^;


お湯が『ブフォッ!』『バホッ!』と破裂するように出るんです( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

ヘタしたらヤケドしますよ~((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル




雷鳥沢ヒュッテの温泉には、石鹸とリンスインシャンプーが備え付けられています。

石鹸はレモンの石鹸(笑)

リンスインシャンプー、レモンの石鹸がイヤって方は、持参した方が良いかと(^^)




温泉自体は熱々でスッゲー気持ちイイ(*´д`*)

山で石鹸やシャンプー使える温泉ってなかなか無いかと思います。

IMG_5568_20130512013749.jpg

しっかり温まって、湯冷めしながらテントに戻ります(笑)






暗くなるまでまだ少し時間があるので、息子がソリで遊ぶと言う…

今、温泉から上がったばかりやのに^^;

IMG_5570_20130512013748.jpg

ボクも付き合いますが、少し息が切れると頭がガンガンして痛い(>_<)

動くのをヤメて見学する事に(^^)


雷鳥沢のテン場の裏には大きな山があって、傾斜も結構キツイんです^^;

登るのはしんどいけどソリで滑るとメッチャ迫力あります( ゚∀゚)・∵. グハッ!!



また動画で撮ってみました(笑)

大阪に住んでると雪で遊ぶ機会ってなかなか無いんですよね^^;

貴重な体験ができました♪



テントに戻ると嫁さんが『頭が痛い(>_<)』と頭痛を訴えます^^;

少し高山病の症状が出てきたようですが、もうバスの時間も無いので翌日まで帰れません。。。


標高2400mくらいから出ると言われている高山病…

昨年の秋に涸沢で2泊した時は何もなかったので安心してたけど、


ボクも頭痛がするし、寒さでくる震えじゃなく、体中が悪寒に襲われる。。。

ブルブル ((;゚ェ゚;)) ブルブル コレはマズイ・・・


環境が急変した事によるストレスや疲労、

体力、免疫力が低下すると疱疹が出てくるんですが、こんな時に限って出てきやがった(>_<)

それに伴う発熱。。。

熱を計ったワケじゃないけど、明らかに違う種類の寒さ ブルブル ((;゚ェ゚;)) ブルブル

とりあえず寝て、安静に過ごし、明日になるのを待つしかない。。。


夜中、寒さで何回も目が覚めて、ダウンも着込んでシュラフに潜り込む。

それでも足のつま先が寒さで感覚がなくなってくる。


嫁さんが持って来てた貼るカイロを思い出し、両足のつま先に貼ると少しマシになり…

眠っていられる時間が少しだけ延びました。


一歩間違えれば遭難として扱われるレベルかも。。。

徹夜で運転してから雷鳥沢に到着し、ハードな雪穴掘り、

今まで体験した事の無い寒さの中でテント泊、登山、環境の急激な変化・・・


考えればかなり無茶なことを全力でやっている(笑)

読んでて楽しくないと思いますが、この時本当に感じて思った事なんです^^;


車に戻れれば病院も行けるし、家に帰れば暖かい布団でゆっくり寝れる。

何かあってもスグ対処できるけどココでは無力。


この時は本当に帰りたい一心で、夜が明けるのを待つのでありました。。。
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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

tag : 雷鳥沢キャンプ場 雄山 一の越山荘 雷鳥沢ヒュッテ 2013 GW

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No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

くらさん

貴重なアドバイスありがとうございます(^^)
自分で入念に調べてるつもりでも、周囲に教えてくれる人が居てないので、どうしても想像上の対策しかできません^^;
なので、倉さんのような方から感じた部分にご指摘頂けるのは非常に有り難いです(*^_^*)
日中はテント内も20℃を超えると聞いてたので、凍る心配は無かったのですが、夜中は前室に食材を置くつもりだったので、ソフトクーラーの中にクーラーバッグの二十対策してました(^^)
あと米だけでなく予備食にアルファ米も用意してました(^^)
しっかり家族の安全を確保できるように頑張りますので、また色々教えてくださいm(_ _)m

貴重な体験ですね


なかなか凄い体験したんですね。

GW前後、3000m級の山は体験したことがないのでとても興味深く読ませてもらいました。

やはり気温は氷点下数℃になりますね。

体調の良い時には何とかなりますが、体調崩すと深刻なことになりがちです。

僕は冬山の訓練だけはスキー場などで部活としてやって来ますので氷点下20℃位までだったら経験はしています。

ストックや金属に触ると皮膚がひっついてけがをしてしまいます。

写真見てる限りでは未だ荒天と言えない位でしょうけど、5月の荒天は冬山に匹敵することもあると思いますね。


今回のゲレンデは施設も整い、水も使えるので訓練を積むにはいい所ですね。

出来れば無雪期を知ってる所の方が良いかも知れません。

米を水に浸すのは凍結を考えると飯を食い損ねる結果にもなるかも知れません。

昔は布バケツを使っていてバケツごとかちんこちんになって重い氷の塊を持ち歩くことになったことがあります(笑)

氷点下では水分の扱いには注意が必要です。


一つ気になったことがあります。

家族といえど二人以上で行動すればパーティーです。

歩く時は必ず会話の出来る距離を保って下さい。リーダーの声が届かない行動は思わぬ事故の原因になります。

急にガスが立ち込めると離れ離れになってしまって、これも大きな事故の原因になります。

また、パーティーでは誰が動けなくなっても遭難してしまいます。いざという時の余裕をパーティー全体に持たせる

のもリーダーの大きな役割です。

余程余裕のある時以外は荷物の配分を考えて下さい。


続きを楽しみにさせてもらいます。

なんでも屋さん

はじめまして(^^)

訪問&コメントありがとうございます☆
自分でも体調崩すとは思ってなかったので、今後の経験に繋がる良い勉強だったと思います^^;
今回、初めての経験だったので基準ができましたし、次回から色んな対策を備えておく事ができますしね(^^)

ウチのレポが少しでもお役に立てて嬉しい限りです(^^)
涸沢も行ってみたいのですが、あの雪道を往復32kmも歩くのが凄いですね^^;
我が家にはまだそんなスキルありませんので無理無理です(笑)

ボクもレポート参考にさせて頂きます(* ̄∇ ̄*)

No title

はじめまして。

ぴょんたんさんところからたどってきました。
山で病気は大変でしたね。
詳しい情報をありがとうございます。大変参考になりました。
今年は涸沢に入っていたのですが、歩くの辛かったです。
来年のGWの予定が決まりました。

あるちゃん様

初めまして、ご訪問ありがとうございます(^^)
ブログ見させて頂きましたが、同じタイミングで雷鳥沢に滞在されてたようで(^^)

普通のキャンプやオートキャンプとは違うと思ってましたが、まさか体調崩すとは思いませんでした^^;
でも、今回色々と経験した事で今後活用できる事も多々ありました☆
これからもスキルアップしながら楽しみたいと思います(^^)

りょう@淀川鱸さん

りょうさん、おはようございます(^^)
いやぁー景色は最高でした☆
晴れてる時は(笑)

地図にも賽の河原?は迷いマーク付いてました^^;
見通し悪くなったらドコに向かってるか分からなくなりますね(>_<)

今回は雪中テント泊をメインに、行けそうなら立山にも登ろうって感じだったので、それほどピークハントには執着無かったのですが…
これくらいで体調崩してしまった事が悔しいです(>_<)

ジム通い復活して生活習慣もキッチリして、体力と免疫力を良い状態で維持できるように頑張りますよ(`・ω・´)
積雪の西穂も制覇します(笑)

タコドンさん

ボクも白銀の世界♪感覚で行ってたのでなかなか厳しかったです^^;
ある程度の厳しさは想像してましたが、まさか自分の体調不良が追い討ちかけるとは思いませんでした(>_<)
もう年ですなぁー(笑)

水難事故も遭難事故も一歩間違えれば即あの世逝きですよね^^;
あらゆる事を想定以上にこなせるスキルが欲しい所です。
何事も経験なので、痩せるくらい努力します(笑)

No title

下界のキャンプとは違いますからねぇ.

残雪最高!

なかさんこんばんは

晴れてたら文句なしに気持ちいいですよね。楽しそう!いい感じ!
でもガスったら稜線歩きじゃないから、現在地を見失ってしまいそうですね。
登山者の列が点々と見えるからいいけど、誰もいなかったらちょっと怖いかな・・・。
西穂高なんかも吹雪いたら、頂上よりもロープウェイ降りて西穂山荘までが核心だと思いますよ(笑)。
今度はトレースのないところ行ってみては(笑)こわいよー。

No title

GWに白銀の別世界♪

なんて気持ちで読み進めると、本当に一つ間違えれば・・(・・;)

山を知らない私には後半、結構ハードでした!

海は意外と大丈夫と思いがちになりますが、でも山も海も隠れている危険をしっかり知った上で、準備しなきゃいけないし、当然無理は禁物、それでこそ、自然の素晴らしい恩恵が得られるものなんですね!

続く?

ハードすぎて、やせそうです・・やせへんけど*^Д^))σ

シローラモさん

テント泊になると装備も一気に増えますしね^^;
でもウチは気を使ったり使われたり、知らない人と同じ部屋でよう寝れないので、出来るだけテント泊です。
夜中に星空も見れますしね(^^)

米は朝出発する時に水を入れておいただけで、水に浸してたのを家から持ってきたワケじゃないですよ(^^)
書き方がややこしくてスミマセン(笑)

完全に冬山と同じ状況(真冬はもっとエグいんでしょうけどw)だったので、初めて経験してみて色々体に負担がかかってたのかも知れません^^;

悔しいのでリベンジですよっ!(笑)

No title

テント泊はハードルなかなか高いなヤハリ
コメは水につけたの持ってくなんて。。。 お見事てか私には無理だなw

普通の天候なら問題ないのかもしれませんが、まあ完全に冬山ですもんねコレ 
完全に吹雪いてる

この状況なら何もしなくても体力の消耗は大きいだろうし
感じない部分で身体が反応するのかも知れないですね。。。 いやはや怖い

スマさん

一の越の少し下くらいから風が強くなりだして、山荘に着いた時にはご覧の吹雪でした^^;
山頂までは標高差にしてあと300m上げなアカンかったので、山頂辺りはもっと酷かったでしょうね(>_<)
上がって行ってる人も居ましたが、家族に見返りのないツライ思い出だけ残すのは可哀想と思ったので、諦めて敗退しました(笑)

嫁さんは軽い高山病の症状でしたが、ボクのはヘルペスです^^;
体中アチコチ疱疹が出て、かかとや足にも出てたから歩くのも辛かった(>_<)
またキャンプの時にでも色んな話しましょう(^^)

お盆は西穂って言ってたけど、雷鳥沢ベースにピークハントか縦走、劔岳を見に行くのが良いかもね(^^)
スマちゃんも入念に下調べして挑戦してみてね!
ボクに分かることなら何でも聞いちゃって下され(^_^)ノ

いつか一緒に行きましょう(*^_^*)

No title

一の越山荘の動画すごい吹雪じゃないですか。
僕は子供の頃からスキーもスノボもやってるんですが、リフトであがる頂上付近でも
これだけ荒れて視界が悪くなるのはあんまり経験がないです。
撤退してよかったですよね。
僕も天気がよかったら滑ってみたいけど、重たい装備を持ってあがる自信は微塵もありませんw
ソリめっちゃ早いですね。ソリだったら軽そうだし僕も持っていきたい(*'▽')

GWでもこんなに寒いんですね。温泉めっちゃ気持ちよさそう。苦労してここまで来た人だけが入れるのも格別でしょうねぇ・・・
天場も近いみたいですし、夏にきて露天風呂に入りたいです^^

高山病おそろしいです。ご無事でなりより。。。僕らならそれこそレスキューよんでることになりそう・・・・((+_+))
この夜は最初の晩よりも気温も下がってたんですかね。
それとも体調不良で体感温度がかわったんでしょうか?
前日の起きている時間でマイナス4度ってことは、深夜から明け方はマイナス10度ぐらいさがりそうですね。
雪山は、シュラフなどの装備もスリーシーズンとは全然別物で考えないといけないのかもしれませんね。
今回も、ルートや施設、装備を詳しく書いてくださっているので、すごく参考になります。
また僕が行くときに穴が開くほど、読み返させてもらいますw

続き楽しみにしてます^^

コウイチさん

ありがとうございます(^^)

雷鳥沢に行こうと検索して、ボクのブログに来た人の情報源になればと思いまして^^;

できるだけ写真も多く、詳細に書いてるつもりです。

逆に読むのがしんどい人も居てるでしょうけど、そのあたりは流して読んで頂けるかと(笑)

どこかの山岳会などに所属させて貰えれば色々教えて頂けるんでしょうけどね^^;

知り合いに山やってる人も少ないのでどうしても我流になってしまいますが、事故のないように楽しみたいと思います(^_^)ノ

お疲れ様です。

まだ続くとは(O_O)

しかし高山病は僕の頭の中に無かったです。

なかさん、さすがですね。

このブログはこれから登山を始めようとする僕や他の人達のためにもなりますから。

やはり生半可な知識で行くと危険ですね。

でもやっぱりその景色を生で見てみたいです。

続き待ってます((o(´∀`)o))ワクワク

たかみっちさん

突然くるので怖いですね(>_<)
少しでも症状を緩和させるために、スマホで色々調べてたら腹式呼吸の事が書いてありました^^;

ビール飲んだら余計酷くなるみたいですね^^;
ボクも飲んでたビール、飲むのやめました(笑)

あとデジイチのシャッター切る時、無意識に呼吸を止めてしまうクセがあるみたいで…
この辺りも常に意識していくように気をつけないといけません(>_<)

ボクもどちらかと言うとイケイケの方向なんで、一番気をつけないといけませんね^^;
家族を巻き添えにしないように(笑)

ぴょんたんさん

ウチもいつも以上に厚手のマット、グランドシートを担いで行ってたので床からの冷気はシャットできてたと思うのですが…
それ以前に普通に寒すぎましたね^^;

ぴょんたんさんファミリーはこれからも北アルプスの雪山をガンガン攻めて行くと思うので、是非モンベルのULスーパースパイラルダウンハガー♯0を3つ購入して下さい(笑)

来年の目標…
そうですね、是非リベンジにお付き合い下さいませ( ´艸`)
山の仲間の合い言葉…
『雷鳥沢で逢いましょう』(笑)

にゃりさん

雷鳥沢は北アルプスの中でも快適さはトップクラスだと思います(^^)
夏場はね(笑)

GWはまだまだ冬でした(>_<)

ソリもメッチャ迫力あるでしょ!
見てるだけで楽しかったです(^^)

呼吸の方法とか高山病の対処方法を常に意識しておく訓練しておきます(笑)

悔しいので(`Д´)

No title

高山病、こわいですね~
別のブログに書いていたけど腹式呼吸が重要だそうです。
風船が割れるまでふくらませるといいそうです。
しかも、5本も!

私も昨年、雷鳥沢ヒュッテで生ビールを飲んだ時、心臓がバクバクしました。
標高が高いといろいろありますな~

雄山は残念でしたが、勇気ある撤退はさすがです。
我が家でしたら諦めが悪いので行けるところまで行ってダメだったら・・・
といいながら最後まで行きそうです^^

No title

こんにちは~^^
リンクありがとうございます~♪

帰りたい一心だったんですね(笑)
高山病も寒さも大変ですもんね><
同じころ、私は今度こそもっといいシュラフ買うぞーって誓ってました。
翌朝、パパに言ったら一蹴されたけど・・・。

雄山はまた登ればいいんです^^!
ほら、もう来年の予定が決まった~♪
うんうん♪♪

No title

山なのにかなり設備が整ってますね^^

それにあのソリのスピードすごいですね~♪

あのままテントに突っ込むのかと思いましたよ(笑)

しかし標高高いと高山病怖いですね(+_+)

高い山は登ったことないので想像ができません(><)

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